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2011.08.09 (Tue)

サンペレグリノのウラン注意

うちの炭酸水といえば、サンペレグリノ

しかし、サンペレグリノのレビューを読んでいたら、
「ドイツの消費者団体の検査では、
ウラン濃度が高いので子供にはあまり飲ませない方がよい~」
という書きこみが???

急いで調べてみると、こんな記事がありました!


2009年、ドイツが各国の水、
435銘柄のウラン濃度を調べたというPDFはコチラです。

サンペレグリノは、p35に「S. Pellegrino」として掲載されています。

「Urangehalt」がウラン量です。

2μg/リットルが幼児の基準だそうですが、
サンペレグリノのウラン濃度は4~8μg/リットルの間で推移し、
オレンジ色の危険マーク
になっています。


p30にあるペリエ「Perrier」のウラン濃度も、
4.8μg/リットルでオレンジ色
です。


炭酸水ではないですが、p46にある
ヴォルヴィック「Volvic」のウラン濃度は、
0.5以下ということで、安全値
です。


この調査では、ウランを放射線物質というよりは、
腎臓障害を引き起こす重金属として危険視しているそうですが、
同時に、内部被ばくも否定できないそうです。


ということで、炭酸入りミネラルウォーターを変更しました。

ドイツが調べたウラン濃度をチェックして、
安全基準値内の炭酸水をリストアップ
しました。

1リットル単価のお安い順に表にしましたので、
コチラをご確認ください>>ico_pen1-2.gif(2011/9/4)


以前、サンペレグリノのオススメ記事を書きましたが、
すみません、今オススメできません!

これらは2009年の調査ですが、
念のため気にしておいたほうがよいかな、と。


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テーマ : ショッピング - ジャンル : ライフ

12:13  |   |  トラックバック:(0)  |  コメント:(7)

Comment

ありがとうございます

ドイツの団体の調査結果、大変参考になりました。

私もサン・ペレグリーノが気に入っていたのですが、ちょっとこれはヒドいですね…

ネスレの主力商品(ペリエ、サン・ペレグリーノ)の数値が異様に高いのが気になります。

今はどうか知りませんが、チェルノブイリ原発事故の直後、ネスレの現役取締役の一人がIAEA幹部に名前を連ねていたという、なんとも気味の悪い事がありました。

同事故の直後、当時のEC(現EU)が食品の許容放射線量を、ウクライナ産小麦の放射線汚染量と同じ数値になったり、ブイトーニ(やはりネスレ…)の放射能汚染量が凄まじくヨーロッパで回収騒動が起きたり、とんでもない事がヨーロッパで大問題になったのですが、日本のマスメディアは何も伝えなかった事を記憶しています。

私もサン・ベネデットに乗り換えますが、内部被爆が切実な問題になってしまった今、他の食品のことも考えると、途方に暮れるばかりです。

自分は良いのですが、小さな子供の事を考えると、無力感に襲われます。
ひろーき |  2011.08.15(月) 00:45 | URL |  [編集]

ネスレの情報ありがとうございます。

★ひろーきさま

コメント、ネスレの情報ありがとうございます。

まったくそのことは知りませんでした。

今までは添加物や農薬ばかり気にしていて、今回の原発事故で、はじめて放射線について気にするようになりました。

外国産なら安心と思っていましたが、ヨーロッパのものはやはりチェルノブイリがあるので、確かめる必要がありそうですね。

新宿の方が、北海道のホールボディカウンターで、内部被ばくを確認したとツイートして話題になっていますが、
http://p.twipple.jp/zDHyr
子どものことを思うと、心が痛みます。
+オリーブ+ |  2011.08.15(月) 11:08 | URL |  [編集]

もう我々一人一人が立ち上がる時では

ある有名週刊誌に、「日本人はこんな時も暴動を起こさず、節度がある」みたいなことを書いていた、官僚の提灯持ち評論家が居ましたが、この人間の脳天気さや人間性に呆れるだけでなく、これだけ無能無策と他人事のような発言を何の臆面もなく連発する政治家・官僚が出てきて、デモや暴動が起きない方が、海外の方々からすると異常だと思います。

外交、内政、危機管理(安全保障)、まるでだめ夫君なこの国の政治に、抜本的な変化を我々の手で変えていく時にきていると思います。
もう殆ど時間は残されていないと思います。

明治維新からどんどん強化、ブラックボックス化されてきた官僚主導体制から、国民一人一人が自分たちの生活・子供たちの未来に対する責任を自覚した民主主義体制に、今すぐ代え始めなければなりません。

このままでは、我々の子供どころか、我々の時代に、この国は取り返しの付かない事態(もう既に足を半分突っ込んでしまっているのかもしれませんが…)にのめりこんでしまいます。

私は、過激なことや急進的なことを言っているつもりはありません。「当たり前」のことだと思います。
当たり前の事を、淡々と一つずつ確実に進めていかねばなりません。

同時に、世界に対して、放射能を未だに垂れ流していることの謝罪と、二度被爆した国民として脱原発を先頭切って進めていくことや、放射能廃棄物の責任ある処分のために、全世界の知恵を結集すべき時に来ていると思います。

本題から話がだいぶそれてしまい、申し訳ありません。
ミネラルウォーターのウラン汚染ですが、80年代後半から、欧州において放射性廃棄物の最終処分場がなくなってしまい、これらを乗せたトレーラーがヨーロッパ中をさまよっていたという衝撃的な事実が、当時のドイツのマスメディアがすっぱ抜いて、大問題になりました。
また、最近ではイタリアのマフィアが、内戦でバタバタのソマリア沖に放射性廃棄物(防護服等のゴミだったと思います)が、不法廃棄していたことも明らかにされました。

これらの事実を考えると、ヨーロッパの水源地山中に、放射性廃棄物が不法投棄されていても、不思議ではありませんね…


いずれにせよ、ガイガーカウンターを持って、スーパーに行かねばならなくなった時代になったかと思うと、本当に情けなくて、子供たちに申し訳ない限りです。
ひろーき |  2011.08.17(水) 00:59 | URL |  [編集]

そうですね

★ひろーきさま

今日のニュースで、関東近県以東の汚泥処理ができずにいるとのこと。
責任は各地方にあり(国は関与しない)どこにも埋められず、とりあえず管理しているそうです。

ヨーロッパで起きたことは、日本でも起こるかも知れませんね。

「保育園や公園などの除染」を市や市議会議員の方にお願いしましたが、このニュースを見て、どれくらいのプライオリティとして受け取ってもらえるのだろうかと、また大きな山に向かっている気分になりました。

市への訴えなどは「オリーブのこころみ」というブログで経過などをアップしておりますので、もしよろしかったらご訪問ください。
http://olivemode.blog77.fc2.com/

ママ友に市にメールしてもらうよう呼びかけるくらいのことしかできませんが、小さなことでもまずできることから、と思っています。
+オリーブ+ |  2011.08.17(水) 01:48 | URL |  [編集]

ご紹介ありがとうございます

「オリーブのこころみ」のご紹介、ありがとうございます。
いろいろと参考になりました。都度拝見させていただきます。

今回の震災と放射能汚染で、民主主義の原点というか、国民の責任と覚悟を改めて思い知らされたとともに、まずは身近なコミュニティーの重要性を改めて認識しました。

大袈裟に思われるかもしれませんが、+オリーブ+さんのように、ご近所やママ友といった身近なところから、社会のあらゆる出来事を、自分達そして自分たちの子々孫々の問題として真剣に見つめるところから、この国のあるべき未来の姿が見えてくるように思います。
ひろーき |  2011.08.21(日) 19:45 | URL |  [編集]

ご訪問ありがとうございます。

★ひろーきさま

「オリーブのこころみ」へご訪問、ありがとうございます。

ママ友もいろんな反応があり、「福島の農業を応援したい」という方もいますし、「かなり気になるけど、西日本産の野菜をとるのはコスパが悪い」と考える方もいます。

保育園でお弁当を持たせているのは、たぶんうちだけですし、声をあげることを風評被害、恐怖をあおっていると感じる方がいるのも事実で、センシティブな話題です。

とはいっても、チェルノブイリの結果を調べると、そう呑気なことも言っていられないと思い、情報を発信しているところです。

「社会主義国の成功例としてロシア人が日本に視察に来た」というウソかホントかわからない笑い話がありますが、それくらい日本はよく統制され、反発にメリットを感じにくい国民ではないかと思います。

しかし、今回の震災と放射能汚染で立ち上がった新しいコミュニティも多く、有意義な調査や発言をしていますね。この流れが将来を変えていく力になるのでは、と期待しています。

ひろーきさまのコメントに励まされています。
ありがとうございます。
+オリーブ+ |  2011.08.22(月) 02:32 | URL |  [編集]

大変参考になりました。

僕も味と価格だけでペリエを勧めていましたし、
実際 自宅でも毎日飲んでいました。
有難うございます。
ブランドチェンジも視野に入れて考えます。
うえ |  2012.01.30(月) 13:04 | URL |  [編集]

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