07-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>09-

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.09.08 (Sun)

O-Med(オ・メド)のオリーブオイル試飲会

お友だちに誘っていただいて、エクストラバージン・オリーブオイルの試飲会(CICADA@表参道)に参加いたしました。ブランドはスペインのグラナダから来たO-Med(オ・メド)です。


■オリーブオイル選びの難しさ…


オリーブオイルは、本当に難しいです。ちょっとお高いオリーブオイルは、回転が悪いのか酸化したものにあたったり…。となると、成城石井などで大量に販売されているお安いものが新鮮で美味しく感じたり…

以前、気に入って使っていたL'Occitane(ロクシタン)は、食用オイルを扱わなくなってしまったし…

オリーブオイルの迷える子羊だったので、今回のお誘い、楽しみに参加させていただきました♪

■オ・メドは家族経営のオリーブオイルメーカー


オ・メド(ベンチパ社)は家族経営の会社で、プレゼンにいらしたのはお嬢さんのパウラさん。実はこのプレゼンがすごくカッコよくて、Preziというサービスを使っていました。 φ(.. )メモシテオコウ…これは、使わせていただきます。

オ・メドのプレゼン

オ・メドが家族経営ブランドということに、とても好感を持ちました。

ドルーアンのピノ・ノアール
ここからちょっと、ワインのお話。

家族経営のブランドで好印象なのが、フランスのワインメーカーMaison Joseph Drouhin(メゾン・ジョセフ・ドルーアン)です。ブルゴーニュのビオワインが、お安くてとても美味しいのです。畑の中には器械も入れない(馬を使います)というこだわり、すごくないですか…。

ジョセフ・ドルーアンの2,000円代で買えるピノ・ノアールのコスパは、本当に素晴らしく、3,000円以上のお味が期待できます。

また、ガメイ種(ボージョレ・ヌーボーの品種)はもっとお安く、個人的にガメイ種は苦手なのですが「ブルゴーニュで作るガメイはこんなに美味しいの!?」と驚かされます。

ということで、オ・メドが家族経営ということで、期待もふくらみます♪

■エクストラバージン・オリーブオイルを選ぶポイント


さっそく、オリーブオイルの試飲です。

オリーブオイルの試飲

ワイングラスに注がれたのが、エクストラバージン・オリーブオイルです。ピクアル種とアルベッキーナ種の2種類をテイスティングしました。

スペインでポピュラーと言われるピクアル種は、青いトマトのような強い香りで肉料理やトマト料理に合うそうです。

スペイン・カタルーニャ地方のアルベッキーナ種は、なめらかな口当たりで、サラダや魚料理に合うとのこと。ももにお塩を振って、アルベッキーナ種のオイルをかけて食べると美味しいそう♪

オリーブオイルの選ぶポイントは、次の3つだそうです。

  1. フルーティであること
  2. 苦みがあること
  3. 酸味があること

ピクアル種は、いただいた後のどに刺激を感じるほどの苦みでした。ところが、お料理にかけるとそれが邪魔になりません。

■オ・メドのこだわり


パウラさんは、「私たちはオイルではなく、オリーブのジュースだと考えています」と語り出します。オ・メドのこだわりは以下のとおり。

  • 通常(11月)より早く10月の1カ月間で収穫された早摘みのオリーブのみ使用
    >>フレッシュでジューシー、濃厚な香りと味わいを持つオイルが得られる
  • 収穫から10分以内に精製する
    >>農園と工場が直結している
  • 酸化防止の徹底
    >>ボトリングされる前のタンクには窒素を充填している(酸度0.1←かなり低いです♪)
  • 加工の温度と時間
    >>加工の温度は18~19度、24度以下にし、90分以内に絞る
  • 環境への配慮
    >>オリーブオイルの種は燃料に、搾りかすの果肉は有機肥料に使用


オ・メドのエクストラバージン・オリーブオイル

今までは店頭に並ぶ無数のオリーブオイルボトルの前で途方に暮れていましたが、生産者から直接お話が聞けると、選ぶ根拠になりますね。

また、オ・メドの受賞歴は素晴らしく、2013年にはFLOS OLEI(フロス・オレイ、世界的権威を持つイタリアのオリーブオイルガイド)で90点を取り、ほか複数のコンテストで金賞を受賞しています。

ところが、まだ日本に入って間もないからか、オ・メドのオイルを買えるショップがありません。オーケストラが輸入元ということはわかるのですが、購入先がわかったらまたレビューいたします。

■オリーブオイルの保存方法


オリーブオイルの保存適温は20度くらいとのことですが、日本の夏の常温ではなかなかうまくいきません。「冷暗所」も暑いですよね…

ということで、ご一緒させていただいたお友だちとは「野菜室」という結論に。今まで、ガス台の奥に置いていたので、劣化していたでしょうね。オイルの保管場所は再検討です。

■オリーブオイルを買うタイミング


オリーブの収穫は10月~12月。ということは、新鮮なオイルが日本に届くのはクリスマスからお正月あたりですね。今後は、この時期を意識してオリーブオイルを購入してみようと思います。

■今使っているオリーブオイル2本


今、よく使っているエキストラバージン・オリーブオイルはこの2本です。

北野エースのオリーブオイルエキストラバージン・オリーブオイル
「ゴヤ」

500ml/840円(税込)
スペイン産(アンダルシア地方)
国際エキストラヴァージンオリーブオイルコンテスト金賞受賞
10月末から11月初め収穫後1時間以内に搾油(品種混合)。年に1度しか生産されない。
*北野エースで見つけました
成城石井のCIRIO「チリオ」エキストラヴァージン・オリーブオイル
500ml/498円
イタリア産
酸度0.5以下
*成城石井で見つけました


この2つで比較すると美味しいのは、スペイン産の「ゴヤ」の方です。

今後、オ・メドがかんたんに手に入るようになったら、ゴヤと比較して再検討しようと思います♪

ico_pen1-2.gif関連記事
オリーブオイルの酸度って?

O-Med Extra Virgin Olive Oil「オ・メド」のフェイスブックページ>>


スポンサーサイト

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

09:12  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.04.11 (Wed)

岡山県・吉備高原「継地寮」山本さんの平飼い卵

毎週、四国の農家から野菜を届けていただいているのですが、この季節は端境期(はざかいき)で野菜が届きません

端境期とは植物がいっせいに花を咲かせ、菜の花になってしまう収穫できない時期で、1カ月間ほどです。もちろん菜の花も食べられるのですが、野菜がぜんぶ菜の花というのも…

ということで、一般的に無農薬、有機野菜農家の宅配はお休みします。

春は、種まきの時期でもありますね。

なので野菜といっしょに届いていた平飼い卵も、お休みです。

フェイスブック上で再開した古い友達が、岡山で農業をしているとのこと。お知り合いの平飼い卵を販売してくださる方を紹介してくれました。

レイヤーチキンの粗悪な環境を知ってから、レイヤーの卵にはすこし抵抗があります。

(以前、「レイヤー」を「ブロヤー」と書いていたのですが、親切な方が「卵はレイヤーですよ」と教えてくださいました。この記事を書いたときは、まだレイヤーという言葉を知らず…実は、最近、肉用種をブロイラー、採卵鶏をレイヤーということを知ったところでした。不勉強で申し訳ないです。ということで、修正いたしますね。ありがとうございました!)

できるだけストレスのない卵をいただけたらな、と思っています。

注文したら、すぐに届きました。

岡山卵2

1カ月分の50個をお願いしました。

2,460円(初回のみ送料500円)です。
1個/50円

このクオリティの卵なら、まだ涼しいこの季節、一カ月くらいはもちそうだったので。入るだけ冷蔵庫に入れて、常温保管分から食べています。

岡山卵

並べてみると大きさ、形、色もさまざま。

そして、割ってみると。 

岡山卵3

左が成城石井で買った卵、右のレモン色が「継地寮」山本さんの平飼い卵です。

こんなに色がちがいます。卵の黄身の着色料を使わないと、卵の自然な色はこんなレモン色なんですね。

硫黄のお風呂を「卵のにおい…」と入りたがらなかったニモ。茹で卵は不得手なんですが、この茹で卵は食べました。はじめは疑っていたんですが、ぱくっと。

継地寮の茹で卵は、ほんとにニオイがしませんでした。

お味は、濃厚というよりはあっさりしています。

ホストハーベストのないエサを食べて走り回っている元気な鶏の卵、ありがたくいただいています。

「継地寮」山本さんの平飼い卵のエサ
県内産ビール麦(大麦)、国産小麦、伯方の塩、町内産黒大豆、県内産くず米(大豆・米は入手可能なときのみ)、国産大豆・天然にがり使用のおから、町内産米ぬか、町内産モミガラ、ごま油粕(圧搾製法で搾油したもの)、国産魚削り粕、広島産カキガラ、ペルー産魚粉(酸化防止剤0.01%使用。全飼料中3%以内に抑える。)、緑草(敷地内のもの)、自家製乳酸菌、自家製土着菌 

鶏の生活環境
12坪ほどの総金網張りの掘建て小屋に80~100羽程度の鶏を放し飼いにし、土・空気・日光を自由に浴びる環境を鶏に保証すると共に、低タンパク・低カロリーの自家配合飼料でじっくりと健康に鶏を育てます。

無洗卵の理由
収穫後の卵の汚れはたわしとナイフで落とし、水や洗剤を使って卵を洗いません。卵殻の表面にはクチクラ層と呼ばれる透明な膜があり、洗卵するとその膜が剥れて雑菌が入り日持ちが悪くなるばかりか、洗剤も卵の中に入り込んでしまうからです。

保存
夏場で2週間、冬場なら3~4週間が生食の目安です。それ以降も十分火を通して頂けば(60℃で3分以上)食べられます。詳しくは配達時に添付する産卵日表示の注意書をご覧下さい。

以上「吉備高原・継地寮平飼い卵」のパンフレットより。

入数 価格 送料
岡山県内 近畿中国
四国九州
関東信越 東北 沖縄 北海道
30個 1,640円 650円 750円 950円 1,050円 1,150円 1,350
50個 2,460円 650円 750円 950円 1,050円 1,150円 1,350
80個 4,200円 無料 無料 無料 250円 350円 550
160個 7,200円 無料 無料 無料 無料 無料 無料

初回のみ、送料500円で届けてもらえます。

お問い合せは
継地寮
岡山県加賀郡吉備中央町吉川3340 
担当:山本さん
E-mail : kcr-1992@kibi.ne.jp
TEL.(0866)56-7337

ico_pen1-2.gif関連記事
継地寮 山本さんの自然卵 吉備中央

テーマ : お取り寄せグルメ - ジャンル : グルメ

10:58  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(4)

2012.03.06 (Tue)

誕生日のわかる卵

毎週、四国の農家から有機野菜を届けていただいていますが、卵と牛乳を扱っていないか問い合わせてみました。

さすがに、牛は飼っていないとのこと。

鶏は飼っているのですが、こちらに送っていただけるほどは産まないそうです。

しかし、「阿波のめだかの学校」の養鶏所の卵なら同梱可能ということで、毎週入れていただくことにしました。

ブロイラーチキンの環境の悪さは、以前から気になっていました。

最近、牛乳ホルモンの問題で乳牛の過酷な一生について知ってから、「狭いスペースでもいいから歩き回れる鶏の卵を食べたいなぁ」と思うようになりました。

ブロイラーチキンは、抗生物質も使っているだろうし、相当なストレスをため込んでいると思います。

そのストレスを食べるということに、少々、抵抗も感じます。

アメリカのブロイラーチキンには、ヒ素を使っているそうです。

膨らむ人口を養うだけの大量の食肉、鶏卵を生産するために工夫されていることですが、その代償は家畜も人も払わなければなりません。

さくら

「阿波のめだかの学校」の卵が届きました。

そこには賞味期限ではなく、卵の誕生日が書かれていました。

なるほどなぁ、と思いました。命をいただいているのだなぁと改めて実感です。
ありがたく、いただいています。

割ってみると、きれいな黄色

黄味をオレンジ色にするため(黄色よりもオレンジ色の方が、濃くて美味しそうに見えるため)にエサに色が出るものを混ぜているという話を聞いたことがあります。

黄味を見ても、余計なことはしていない感じで安心です。

ちなみに2月27日に生まれて、うちには29日に到着します。

ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
牛乳ホルモンの問題
乳牛の過酷な一生と、妊娠中に搾乳される牛乳の人への影響についてレポートしています。

ico_pen1-2.gif関連記事
ブロイラー・チキンの過酷な短い一生

米国の多くの鶏肉に高い砒素レベルが発見される



テーマ : グルメ情報!! - ジャンル : グルメ

11:42  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.02.14 (Tue)

牛乳ホルモンの問題

フェイスブックで、辻先生というお医者さまのフィードを購読しているのですが、
いつもとても勉強になる記事を書いてくださいます。

そのなかで、とても気になった「牛乳」についての記事です。

「現代牛乳の魔力」というテキストについて、解説されていたのですが、
この内容に衝撃を受けました。

ぜひ全文を読んでいただきたいのですが、
ちょっと長いので、私が気になった部分をまとめてみます。

<乳牛の一生について>
  • 乳牛は一日50kgほどのミルクを搾乳されている
  • 出産した牛の初乳(最初の母乳)の5日分のみ子牛に与えられる
  • それも搾乳したもので、子牛が直接母牛からはもらえない
  • 乳牛は出産3カ月後、人工授精でまた妊娠させられる
  • 妊娠後60日間経過した後、また搾乳がはじまる
    (胎児が大きくなる期間なので、さすがにこの期間は搾乳しない)
  • 乳牛は、妊娠中も搾乳されている
  • 乳牛は生涯のうち4~6回妊娠し、十分なミルクがとれなくなったら食用として屠殺される
  • 乳牛だった牛の肉は女性ホルモンが多く食用には向かない。味が落ちるため安価に取引され、挽き肉や牛丼などに利用される
    (流通する牛肉の約30%を占める)

<酪農家の知恵>
  • 酪農家の悩みは牛の不妊である
  • そのために濃厚な不妊治療が施され、ときには和牛同士の受精卵で代理母のような形で妊娠させることもある
    (和牛の子牛は高く売買されるため)
  • 肉牛の骨、内臓、脳などは廃棄処分せず、粉砕、乾燥させ「高タンパクなエサ」として乳牛に与える
    (効果的なリサイクルだが、そのため狂牛病が発生した)

<子供に牛乳を飲ませる問題点>
  • 本来ミルクは出産後に出るものなので、妊娠中のミルクは不自然である
  • 妊娠中の牛のミルクには、高濃度の女性ホルモンが含まれている
    (妊娠中は胎児を守るために、女性ホルモンが多く分泌されるため)
  • 牛のホルモンは人間と同一である
  • 女性ホルモンがもっとも少ないのは小学生の男子である
  • 牛乳ホルモンの影響は大人より思春期前の子供に顕著になる
  • この世代の子が牛乳を飲むと、規定値をはるかに超える女性ホルモンを摂取してしまう
  • 結果として女子は初潮が早くなり、男性は健全な性的成長が危ぶまれる

以前「環境ホルモン」が問題になって、動物がメス化していると騒がれましたが、
この牛の女性ホルモンはもっとヒトに近く、直接飲んでいることから、
環境ホルモンのレベルではないということです。

これを読んで、だから「草食系男子」なんて言われるの?と思いました。
ちょうど私も第二次ベビーブームの一員で、
学校では毎日200ccの牛乳を強制的に飲んでいました。

テキストでは「第三次ベビーブームをもたらすことは絶望的」とありますが、
それもユニークな考察
だと思います。

牛乳は栄養価が高く、カルシウムもかんたんに摂れるので、
国をあげて子供に飲ませてきました。
牛乳信仰はいまだに健在で、一部の専門家の「牛乳悪者説」も
まだ通説とまではいきません。

お腹がゴロゴロするとか、腸に悪影響だとかは聞いたことがありますが、
ミルクの女性ホルモンが子供のホルモンバランスを崩すというのは、
初めて聞いたので驚いています。

牛

そして、もっともショックだったのが、乳牛は繰り返し妊娠させられ、
妊娠中も搾乳されている、ということ
でした。

私は動物慈善団体のメンバーではありませんが、
人のニーズ(安価で大量の牛乳)に応えるために、
牛がこんなことになっているというのは心が痛みました。


私も妊娠の経験がありますが、とても苦痛なことです。
母乳を出すというのも、血液を吸い取られることですから、
体力的にもキツく、私は22kg痩せました。
(残念ながら、そこから7kg太って元の体重に…)

ニモのホルモンバランスや、腸に与える影響も気になるので、
毎日、保育園に持っていく牛乳の量を今までの半分にしようと思います。

ちょうど内部被ばく問題で、お弁当にさせてもらっているので
コントロールしやすいのはラッキーです。

私のバター摂取量も多いので、
パンを焼くときは、バターの半量をオリーブオイルに、
パンにつけるのもバターの代わりにオリーブオイルにしようかと思います。

この年で、女性の私が女性ホルモンの影響どうこう
ということはないと思うのですが、コレステロールも気になるし。

また、女性ホルモンは細胞性免疫を抑制して
感染症に対する抵抗力を落とし、アレルギーを起こしやすくさせる
作用があり、
牛乳に含まれる過剰な女性ホルモンが発達過程にある小児の
免疫、神経、生殖(とくに男児)に影響する可能性は大きい
と思われます。

という記事もありました。

このテキストで印象的な文面です。
以下、抜粋>>

「ミルクは、それがヒトのもの(母乳)であれウシのもの(牛乳)であれ、親が赤ん坊に与えるべき数百種類もの物質を含んでいる白い液体であることに心してほしい。要するにミルクは、同種の動物の子どもの成長・発育に適うように精密に造られた非常に複雑な生化学的液体なのである。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それはすばらしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに昨今の牛乳問題の本質がある。」

不自然なことをする(人間の子供が牛のミルクを大量に飲む)と、
その代償を払わなければならないのだと思いました。

ちなみにモンゴル遊牧民の出産後にのみ搾乳されるミルクの
ホルモンバランスは問題がないそうです。
本来、牛のミルクは子牛から少し分けてもらうものだということを思い出しました。

ico_pen1-2.gif関連記事
現代牛乳の魔力
牛乳中の女性ホルモンは免疫を女性化させアレルギーを激しくさせる?


テーマ : 考えさせるニュース - ジャンル : ニュース

23:51  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.02.03 (Fri)

ミルクを食べる香り立つ乳酪バターの最新情報

マリンフードに「ミルクを食べる香り立つ乳酪バター」
原料の産地について問い合わせをしました。
ミルクを食べる香りたつバター
2012年2月3日現在、原発事故後の
国産原料を使った商品は生産していない

との回答をいただきました。

「ミルクを食べる香り立つ乳酪バター」は、
ニュージーランド、ドイツ、国産(事故前の源乳)を使用し、
大阪の工場でポンド型に加工されています。

アメリカ産という情報もありますが、最近は実績がないようです。

ネット上でも、マリンフードは安全という書きこみはよく見ますが、
メーカーは、事故後の国産原料を使わないと
決定している訳ではない
ので、都度、確認が必要な状況です。

また、「賞味期限~月のものは要注意」などという情報もありますが、
今のところ、事故後の国産原料は使っていないということなので、一安心です。

またまとめ買いをしておこうと思います

数カ月に一度、コストコに行く前に問い合わせています。

こちらも何度も問い合わせをするのは恐縮ですが、
それでもマリンフードの担当者の方は必ず、
丁寧に回答をくださる
のでありがたいことだと思っています。

最近は、「ミルクを食べる香り立つ乳酪バター」だけです。

パンを焼くときは無塩がいいのですが、
このバターは塩分2%ということで誤差範囲として
そのまま使っています。

詳しくは、過去記事をご覧ください↓

ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
「ミルクを食べる香りたつ乳酪バター」(有塩)の原料について

西日本・海外の無塩バター



テーマ : ネット通販生活 - ジャンル : ライフ

23:33  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(2)
 | ホーム |  NEXT>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。