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2013.01.17 (Thu)

海外レシピのミルクパン

ハワイに住むフェイスブックのお友達が、美味しそうなパンをアップしていました。奥様がパンやお菓子を作るのがとてもお上手とのこと!レシピのリンクがあったので、作ってみましたよ♪

ミルクパン

意外とパンのよいレシピを見つけるのは難しいです。悪くないんだけど、何かがちがう…そう感じることがあります。

が、この方が以前、教えてくださったバンズが美味しくて切らさず作っています。今回ももっちりとした、リッチなミルクパンでした♪こういう情報、本当にありがたいです~!

<ミルクパンのレシピ>

  • 牛乳_300ml
  • 冷水_80ml
  • イースト_6g
  • 無塩バター_60g
  • 強力粉_500g
  • 砂糖_20g
  • 塩_8g

甘くないバターロールといった感じです♪

パンを焼いたらすぐ私は冷凍するのですが、このミルクパンはトースターで焼くとバターが香ばしいです!

レシピをシェアされた方が「ホール・ミルク」だとより美味しくできると教えてくれました。薄めていない牛乳だそうですが、日本ではなかなか手に入りませんね…

元のレシピはコチラです。

強力粉625gというアメリカンサイズのレシピだったので、 粉を500g、他の分量をすべて80%にして、すべてgで測れるよう計算しなおしました。

500gの粉なら、1.5斤のホームベーカリーでも、なんとかパン生地を作ることができます。

強力粉は350gをゴールデンヨット、150gをオーガニックの全粒粉にしました。全粒粉を入れているのは「エンプティカロリーにしてませんよ~」という気分の問題です…

日本でミルクパンというと子供用の甘いパン。このレシピは「砂糖が少ない!」というのが最初の印象でした。アメリカと日本では、ミルクパンの解釈がちがうんですね…(私の勝手なイメージでしょか…)

本来だったら、バターを減らすために半量はピュアオリーブオイルにしていますが、今回は、バターのみにしてみました。バター60gの理由があるのかなぁと思ったからです。次回は、オリーブオイルに変換予定です。

バターがたっぷり入っているためか、とても扱いやすい生地でした。

<ミルクパンの作り方>

  1. すべての材料をホームベーカリーに入れ、パン生地モードでスタート♪
  2. 取り出した生地を卓球のボールよりやや大きめに丸めて、濡れた布巾をかけて15分のベンチタイムをとる
  3. 空気を抜いて、また丸め直してお尻を下にして天板に並べる
  4. 布巾をかけてビニール袋に入れ1~2時間の二次発酵(1.5~2倍くらいの大きさに膨らんだら二次発酵終わり)
  5. 210度に温めたオーブンで10~12分焼く

うちのオーブンの天板にちょうど9個焼けるので、3回に分けて27個できます。大きさは適当です。ベンチタイムで丸めるとき、数を調整しておきます。

二次発酵は、常温でしています。冬でも。室温くらいだったら、十分発酵します。

以前は、発泡スチロールの箱にお湯を入れたコップを入れて、温度計で30度になるように測って~とやっていたのですが、27個のバンズを発泡スチロールで発酵させるのは大変なのでやめました。

しかも30度で発酵させるより20度くらいの常温の方が、しっかりじっくりと発酵できて美味しいです。発酵時間は倍くらいかかりますが、それが待てない理由はありません。

常温発酵をはじめてから、形成パンを作るのがおっくうでなくなりました♪


ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
フラックスシードのバンズ
これが、前に教えていただいたバンズの記事です。

Dan Lepard's recipes for milk bread

元の海外サイトのレシピです。



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01:16  |  パンあれこれ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.11.02 (Fri)

やっぱり美味しいルヴァンのパン♪

最近、代々木公園に出かけることが続きました。

ひとつはベジフェス♪ローフード仲間といっしょに行きました。

スムージーを飲んだり、カレーを食べたり。でも正直、スムージーもカレーも、うちで作った方が美味しかったです…。リサーチ力が足りなかったのか、これといった収穫はありませんでした…

スムージーについては、やっぱりコスト高なんだなぁと思いました。薄かったです。あれくらいのお値段で出すなら、薄めないとムリなんですね。ローフードのお店を出す難しさを感じました。ある意味、これは収穫です。


もうひとつは、アースガーデン主催のクラフトフェスタ

こちらは、ニモと出かけました。

意外と食べ物が充実していて、ベジバーガーのお店があったり、ほかはベジではないですがオーガニックのお店が多かったです。

クラフトフェスタは、収穫ありましたよ!

りんご

エコロジーshopGAIAさんのりんごです。このりんご、すごくよい香りで美味しかったです。ショップのネットで調べると、「化学農薬5割減、化学肥料5割減」とのこと。このあたり、正直だなぁと思いました。

私は果物を育てたことはないのですが、あんな美味しそうな木の実を無農薬で育てるって、ありえないくらい大変だと想像しています。

雑草のようなハーブだって、虫がついたり病気になったりするんです。

くんかくんか香りをかいでみると、甘酸っぱい素晴らしいりんごの香り。これを知ると、スーパーのリンゴが買えなくなってしまいます(-_-;ウーン

代々木のフェスタでは1個100円、3個で250円だったので9個いただいてきました。

ネットショップでは1個150円ですが、このクオリティでこのお値段ならいただきたいと思います。

そこでオーガニックのチョコレートも購入しました。ネットで見たら580円ですが、代々木公園では400円で販売されていました。これが、ほんと美味しかったです♪

オーガニックって、チョコも美味しいんですね。これは大きな発見でした。

今、ココアはバンホーテンココアを使っているのですが、次回からはオーガニックにしようと思います。ヴァンホーテンは、お安い割に製菓用のクーベルチュールが美味しいので好んで買っていたのですが、これはオーガニックを試す価値あり!と思いました。


そして、本題。ルヴァンのパンです。

ルヴァンは有名すぎるパン屋さんですが、クラフトフェスタにも出店していました。

食べ物屋さんをめぐっていると、パンの試食が。ぱくっと食べてみると、「なんて美味しい!!」。ニモも「これ、美味しいね~」と。

こ、これはどこのパン屋さん??と看板を見ると「ルヴァン」。

ステイブルですね~。どこで食べても、ルヴァンは美味しいです。その安定したクオリティにまず驚きました。

ルヴァン

クルミやカレンツの入ったパンは、もうとっくになくなってしまったので、これは一切れ残ったちょっと酸味の効いた(たぶん)カンパーニュです。会場では、バターと蜂蜜をのせて売っていたので、家でも試してみましたが、本当に美味しいです。

こういう仕事ができるって、素晴らしいですね!

逆立ちしても、マネできるお味ではないです。

ルヴァンは詳細なレシピ本を出して情報公開していますが、そこまでの温度管理、窯の環境を整えるのは、素人では絶対にムリです。こういうのがプロの仕事というものだと、改めて感服しました。

少しでも近づけるように、今年は自家製天然酵母に挑戦してみようかなぁと、ちょっとだけ思いました。まずはホシノを使いきってから~( ̄▽ ̄;)ノ~~~




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2012.10.03 (Wed)

フラックスシードのバンズ

今年の夏のことでしたが、シリコンバレーに住んでいる友だちが、一時帰国するということで、アメリカからフラックスシードを買ってきてもらいました

日本では、フラックスシードは手に入りづらいです。

理由は、厚生省がフラックスシードには微量の毒素が入っていると認めて、輸入禁止になったからです。ま、フラックスシードに限らず、種子類には少なからず何らかの毒素は入っていると思います。


アメリカでは、アマゾンでもコストコでも買えます。

ということで、重たいスーツケースにフラックスシードを3袋も買って持ってきてくれました!ありがとう(T_T)



なぜフラックスシードが欲しかったかというと、オメガ3のαリノレン酸を摂るのに生のフラックスシードがよいとわかったからです。

オメガ3オイルは青魚にも含まれていますが、ナチュラルハイジーンでは魚は汚染されているのでオススメしていません。動物性たんぱく質も、控えた方がよい食品です。

亜麻仁油は、フラックスシードから取ったオイルですが、私はお味が苦手です…なので、オメガ3はフラックスシードで摂ることにしました。


そのフラックスシードで、バンズを焼きました♪



フラックシードパン



ほんとは、浸水させたフラックスシードをスムージーに入れていただくのがよいのですが、「フラックスシードのパンはプキプキして美味しいよ!」とフェイスブックのお友だちに教えていただいたので、焼いてみました。

たくさん買ってきてもらったので、もちろんスムージーでもいただいています♪



レシピは、これまたフェイスブックのお友だちに教えていただいたバンズのレシピで、もう我が家の定番となっています。ふんわりと軽く、とっても美味しいです!500gほどの小麦粉に卵を1個入れ、お砂糖も少なめという、とってもブラッシュアップされたセンスのよいレシピです。



小麦粉には、ゴールデンヨットリスドォル有機全粒強力粉をミックスして、レシピの472gになるようにしています。

精製した小麦のパンは、エンプティカロリーといって栄養のないカロリーだけのもの(太るだけのもの)なので、全粒粉を入れて、パンもできるだけ意味のある食べ物にする工夫をしています。

といっても全粒粉は10~30%くらいしか混ぜないので、このレベルでは気休めという感じもしますが…。



全粒粉は、玄米のように精製されていないので農薬が気になります。ということで、全粒粉はオーガニックを使うようにしています。最近、気になるモンサント。アメリカやカナダの小麦の多くは遺伝子組み換えではないかなぁと予想されるので…

精製された小麦なら、農薬部分もだいぶ削られているのではないかと判断して、白い小麦粉はオーガニックにはしていません。



オーガニックの全粒粉は、これを使っています。

有機全粒強力粉 【有機JAS】有機全粒強力粉
907g/819円
原産国:アメリカ


ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
バンズ(丸パン)は便利♪


ico_pen1-2.gif関連サイト
iHerbのオーガニックのフラックスシード



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12:16  |  パンあれこれ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.06.05 (Tue)

ベッカライ徳多朗のパン(アーリーバードカフェ)

ママ友とIKEAに行った帰り、ニモがまさかの「ママ、おしっこ…」。

車3台をコンビニへ~。そして、「あれ??」と見つけたのがベッカライ徳多朗の「the EARLY BIRD cafe」!!!!!

こんなところにベッカライ徳多朗!?

ニモのトイレを済ませて、さっそくパンを買いに~

お店のなかには、長い列が。そしてみるみるうちにパンが売り切れに!私の3人前の人で「あんぱん」がなくなってしまいました…(涙)これが、徳多朗です。

山型ハーフ
山型パンのハーフ250円

ルヴァンハーフ
ルヴァンハーフ250円

パンドカンパーニュ
昔風バケット290円とパン・ド・カンパーニュハーフ220円

徳多朗のパンは、気品さえ感じます。なんでしょう、この佇まいは…。

どれも天然酵母で、(だと思います、そういうお味でした)とにかく美味。パンの作り手の精神性の高さを感じます。

トーストするとどれもパリパリと固くなるのですが、ニモもこのお味を理解したようで、「うん、おいしい」と言いながら、いつもよりたくさんパンを食べました

ということで今日のランチは、野菜のサンドイッチ。

サンドイッチ

ニンジン、ガーキンス、マッシュルーム。ここまではロウなんですが、新玉ねぎのかき揚げも挟みました。ニモのお弁当が冷やしうどんだったので♪

ベッカライ徳多朗といえば、奥さまがこの本の著者です。
徳永久美子のパンを楽しむ生活―おいしいおはなし
1,575円(送料無料)


私がはじめて焼いた、手ごねパンのレシピがコレで、あまりの美味しさに衝撃を受けました。そしてそれ以来、パン作りは生活の一部になりました。

パンだけでなく、パンに合うおかずレシピのクオリティの高さが、この本の素晴らしさだと思います。ここから学んだ、塩豚、レンズ豆の使い方、ニンジンサラダなど、リピしているメニューはたくさんあります。

感謝してもしきれないくらいの本です。



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14:49  |  パンあれこれ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.05.14 (Mon)

バンズ(丸パン)は便利♪

サンドイッチが大好きなので、なんでも食パンに挟んで食べるんですが、気分が変わってバンズ(丸いパン)を焼いてみました。

そしたら、バンズって便利ですね。切れめを入れて具を挟む、これがなんとも挟みやすい。そして食べやすい。

スライスした食パンとは、勝手がずいぶんちがいました。だからバンズがあるんだぁ、と妙に納得です。

食パンならホームベーカリーに入れて放置、そのままできあがりですが、バンズは形成、二次発酵など手間がかかります。敬遠していたんですが、この便利さは、その手間を補うに足りるモチベーションとなります

バンズ

これは、FBでお友だちになっていただいた、ハワイ島在住の方から教えていただいたレシピです。

<Burger or Hot Dog Buns>
  • 水_300ml
  • バター_25g
  • ピュアオリーブオイル_20g
  • 強力粉_472g
  • スキムミルク_18g
  • イースト_7g
  • 砂糖_20g
  • 塩_7g
  • 卵_1個

<元のレシピとのちがい>
  • カップとスプーンで計量してあったので、すべて重さ(g)に換算しました。
  • 牛乳と水は、水のみ+スキムミルクに代えました
  • バターは半分をオリーブオイルに置き代えました

バターまでカップで計るとは、新鮮です。ただ、アメリカのバターには「これで1カップ」というメモリがついているそうなので、実際にカップで計るわけではなさそうです。

やや材料が多めのレシピですが、1.5斤のホームベーカリーで、ちゃんと捏ねてくれました。ただ、このまま焼きあげることはできないと思います。

<バンズの作り方>
  1. 材料をすべて計量し、ホームベーカリーの「パン生地コース」にセットする
  2. できあがった生地を取り出し、軽く空気を抜き15分のベンチタイムをとる
  3. 天板にクッキングシートを敷き、大き目のゴルフボールくらいに形成する
  4. 35~40度で、30分~1時間の2次発酵。(1.5~2倍に膨らんだらOK)
  5. 200度のオーブンで10~12分ほど焼く
  6. すぐにクーラーに乗せて荒熱をとる

すっごくふわふわの軽いバンズが、33個焼けました!

うちのオーブンは小さいので4回に分けて焼きましたが、こういうときやっぱ大きなオーブンが欲しいなぁと思ってしまいます…

生地はやわらかめですが、すこしだけ打ち粉をすればよくまとまりました。このやわらかさが、ふんわり焼きあがる秘訣です。

サンドイッチやホットドックって、パンのボリュームが負担になることがありますが、これくらい軽いとたくさん食べられます。

バンズ2

レシピの印象では、やや砂糖が少ないかなと思いましたが、確かに甘くないパンです。挟んだものを引き立てるような、自己主張のないバンズです。

よいレシピを教えていただけて、感謝です♪リピ決定です。ごちそうさまでした!

ちなみに保存方法は、冷凍です。

食べたいタイミングがわかっていれば、冷凍庫から出して自然解凍。それでもお味はそんなに損なわれません。

冷凍したものを軽くトーストしても美味しいです。

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17:30  |  パンあれこれ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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