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マルセイユ在住マダムのケーク・サレ

フェイスブックで大ファンになった、フランスの美味しいものや美しいものをアップされているボッティ喜美子さん。

喜美子さんのフランス情報は、この東京の(正確には川崎)空の下、小さな仕事部屋に、フランスの風を運んできてくれます♪

「うぁ~これ、美味しそう~」とチーズの写真を眺めたり、「休日は、息子さんと美術館!?」と優雅さを感じたり~。仕事合間のフェイスブックタイムに、楽しい気分を味わっています。

その喜美子さんが、ケーク・サレを紹介していました。

以前、ケーク・サレといっていただいたものが、「う~ん」なお味だったので、すっかり興味を失っていたのですが、喜美子さんの画像が本当に美味しそう~♪

フェイスブック上で、いろいろとおしゃべりしていたら、レシピをメッセくださる!とのこと~「やった~!」さっそく作ってみましたよ。

教えていただいたレシピは、オリーブ、チーズ、ハムでしたが、ハムがなかったので、オリーブ、チーズ、たかきびハンバーグをカットしたもの、そして使い切れずに残っていたピーマンを入れました。

ケーク・サレカップ

おぉ~!それっぽいものが焼きあがりました。

さっそく、土曜日のブランチにいただきましたよ。すっごく美味しかったです!!

ニモも「これ、おいしいね」と感想を述べました。子供があえて「おいしい」と言うときは、本当に美味しいときだけです。

ケーク・サレは、以前日本でも流行りましたが、最近はあまり聞きません。一時的な流行だったのかな~という私の実感ですが、彼女に言わせると「ケーク・サレは気候風土で嗜好が変わるメニューのひとつかも」とのこと。

「パリにいるとバターたっぷりのトラディショネルが美味しくて、南仏にいるときはオリーヴオイル軽めでオリーブたっぷりとかトマトやピストゥ風味が食べたくなって、東京に戻ってると・・・思い出しもしません」とのコメントでした。

なるほど~ちょっと納得です。東京にはケーク・サレの風土がないのかも知れませんね~それにしても「思い出しもしません」ってちょっと可笑しいです♪

喜美子さんのアップされる情報は、どれも興味津々!コメントの単語や表現がフランスっぽいところに惹かれて、いつも楽しく記事を拝見させていただいています。

カップケーキの型に入れて焼いたあと、まだ生地が余ったので、こんどはクルミとブロッコリー、エリンギを追加してパウンド型で焼きました。いろいろと入れすぎ?なんのポリシーもない感じですが…でも、これもなかなか美味しかったです♪

ケーク・サレ

好みのお野菜、たっぷり入れて焼けるのもいいですね。ケーク・サレは、我が家の新定番となりそうです。




ico_pen1-2.gif関連記事
マダムな生活 La vie en France
フェイスブックで紹介されていたケーク・サレのブログ記事です♪

La vie en France.bis 人生とフランスは、とことん愉しんだ者勝ち
そしてこちらが、喜美子さんが運営されているフェイスブックページです♪





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杉本佳江

Author:杉本佳江
ひとり息子が小学校入学を機に、家族三人で沖縄に移住。ローフード、ゲルソン療法のスクールを運営しています。

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