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2011.10.04 (Tue)

動画・鳩山由紀夫前首相主催勉強会「上杉隆氏ら、自由報道協会有志による発言」

鳩山由紀夫前首相主催勉強会
「上杉隆氏ら、自由報道協会有志による発言」

という動画があります。

テレビなどのマスメディアでは報じられない、
フリージャーナリストが取材した、
福島原発についてのさまざまな情報を公開しています。


この動画、素晴らしいです!

オープニング、かなりもたついてなかなか始まりませんが、
そこは忍耐する価値あります。

かなり長いので、お時間あるときに。

主な内容は

ジャーナリズムという見地でいうと

  • 日本は世界で唯一記者クラブというものがあり、フリージャーナリストが自由に取材し発表できる場所がない

  • フリージャーナリストは入れない記者会見がある

  • 電事連(東京電力など電力会社10社)は、テレビコマーシャル最大のクライアントで、年間800億円が投じられている

  • 被ばくを追求するようなコメンテイターのバラエティへの出演は禁じられている

  • 局はOKなのだが、広告会社が容認せず「東電」「原発」という単語はNGワードになっている

  • 自由報道協会のメンバーが、テレビ番組より降板されている

  • テレビなどのマスメディアで放送されている内容は、一部分である

  • マスメディアのジャーナリストは、妻子を西に避難させ、「安全です」という情報を流しているがジャーナリズム以前に人道的にどうなのか?

  • 海外で注目されているのは、原発従事者の健康被害で、日本ではほとんど報道されない

などです。

ほか、具体的な内容でいうと

  • 将来諸外国から(主に海産物の)多額の賠償を求められる件

  • 福島の子どもたちの内部被ばくの検査と実態

  • 除染について

などが語られています。

「福島原発行動隊」(シニア決死隊)についても触れていました。

身体の面でも生活の面でも放射能被曝の害が少なく、しかもこれまで能力を蓄積してきた退役者たちが力を振り絞って、若い世代の被曝を少しでも減少するよう力を出しましょう。

という有志が集まったもので、参加資格は60歳以上

しかし、いまだこのグループへの要請は何もないそうです。


上杉氏が面白い提案をしています。

今後、数十年、日本は放射能と共存していかなくてはならなくなった、という前提で。

1)比較的放射性物質の少ない食べ物は、子ども、妊婦さん、これから妊娠する若い女性に優先的に食べてもらう
2)60歳以上の人は、高濃度の放射性物質を含んだ作物を食べてもらう

こうしないと、食べるものがなくなってしまいます

3)花粉情報みたいに、放射性物質飛散情報を毎日流してほしい

そうしたら、「明日は数値が高いから、子どもは外で遊ばせないようにしよう」などと合理的な対応ができます

というものでした。

なるほど、一理あるなぁと思いました。

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17:23  |  放射能関連コラム  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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