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2011.10.25 (Tue)

放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針【骨子案】のパブリックコメント

政府がパブリックコメントを募集しているって、はじめて知りました。

「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

です。

ここを開くと、パブリックコメントの送り方が掲載されています。

「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」はこちらから読むことができます。

締め切りは、10月26日(水)
明日です…

ざっと読んで、私の気になったところは、

p3
事故由来放射性物質により汚染された廃棄物(とりわけ土壌等の除染等の措置に伴い生ずる廃棄物)の量が膨大であること等にかんがみ、安全性を確保しつつ、可能な限りにおいて、可燃物と不燃物の分別、焼却等の中間処理等により減容化を図ること。減容化により事故由来放射性物質が濃縮され、指定廃棄物に該当することとなったものについては、法に基づき、国がその処理を行うこと。また、安全性を確保しつつ、廃棄物の再生利用(例えば、コンクリートくずを被災地の復興のための資材として活用する等)を図ること。

です。

短く言うと

1)放射性廃棄物を焼却します
2)放射性廃棄物を再利用します

ということ。

ガンダーセン博士が、この焼却について警鐘を鳴らしています。


とても興味深い動画です。

ガンダーセン博士は、

日本政府は、8000㏃/kgだったら焼却してもよいとしている。
これは、アメリカだと埋蔵処理するレベルである。

放射能濃度の高いものと低いものを混ぜて
8000㏃/kgにして、焼却する
ことができる。

放射性物質を含んだ物質を焼却すると、
除染した周辺地域に、再度、放射性物質をばらまくことになる。
最初に正しい方法を選択しないと、
より長い時間とコストがかかることになる。

というようなことを言っています。

そして最後に、
「今のような日本政府の、問題の重大さを無視し続けるという態度は、実際には問題を長引かせることになっています。~しかし、決して解決できない問題ではありません。もしも、日本政府が、”解決すべき重大な問題がある”と認識してことに当たるならばです」

と結んでいます。

ガンダーセン博士のプロフィールを見ると、
どうやらこの人は、原発側の立場で、原子力産業に長年携わったようです。

ということで、この動画を根拠に、参考資料として添付して、
「焼却しないでください」「再利用しないでください」と、
パブリックコメントをメールで送っておきました。

基本方針については、パブリックコメントで頂いた御意見等を踏まえ、所定の手続を経て、11月に閣議決定する予定です。とのこと。(環境省パブリックコメント募集より引用)

ぜひ、みんなの意見を踏まえていただきたいですね。


ico_pen1-2.gif参考記事
カリフォルニアのばあさんブログ
2011年10月22日の記事で、パブリックコメントのことと、ガンダーセン博士のことを知りました。
パンプキンパイのレシピを参考にさせていただいて、ふらついていたらこの記事にたどりつきました。

ガンダーセン博士プロフィール
ネタ元サイトは、コチラ>>

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