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2012.03.06 (Tue)

誕生日のわかる卵

毎週、四国の農家から有機野菜を届けていただいていますが、卵と牛乳を扱っていないか問い合わせてみました。

さすがに、牛は飼っていないとのこと。

鶏は飼っているのですが、こちらに送っていただけるほどは産まないそうです。

しかし、「阿波のめだかの学校」の養鶏所の卵なら同梱可能ということで、毎週入れていただくことにしました。

ブロイラーチキンの環境の悪さは、以前から気になっていました。

最近、牛乳ホルモンの問題で乳牛の過酷な一生について知ってから、「狭いスペースでもいいから歩き回れる鶏の卵を食べたいなぁ」と思うようになりました。

ブロイラーチキンは、抗生物質も使っているだろうし、相当なストレスをため込んでいると思います。

そのストレスを食べるということに、少々、抵抗も感じます。

アメリカのブロイラーチキンには、ヒ素を使っているそうです。

膨らむ人口を養うだけの大量の食肉、鶏卵を生産するために工夫されていることですが、その代償は家畜も人も払わなければなりません。

さくら

「阿波のめだかの学校」の卵が届きました。

そこには賞味期限ではなく、卵の誕生日が書かれていました。

なるほどなぁ、と思いました。命をいただいているのだなぁと改めて実感です。
ありがたく、いただいています。

割ってみると、きれいな黄色

黄味をオレンジ色にするため(黄色よりもオレンジ色の方が、濃くて美味しそうに見えるため)にエサに色が出るものを混ぜているという話を聞いたことがあります。

黄味を見ても、余計なことはしていない感じで安心です。

ちなみに2月27日に生まれて、うちには29日に到着します。

ico_pen1-2.gifブログ内関連記事
牛乳ホルモンの問題
乳牛の過酷な一生と、妊娠中に搾乳される牛乳の人への影響についてレポートしています。

ico_pen1-2.gif関連記事
ブロイラー・チキンの過酷な短い一生

米国の多くの鶏肉に高い砒素レベルが発見される



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11:42  |  牛乳・バター・卵・油  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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